育児への恐怖

こんにちは。パンドラです。これを書く今は妊娠9ヶ月の初妊婦です。

妊娠中は、普段よりも色々考え事が増えたので、感じることをまとめておいて後で懐かしく思い出して笑えたらいいなぁと思い、妊娠雑記なるものを綴ることにしました。

この回は、本当に後で笑い飛ばして思い出しそうです。

自分が育児への恐怖を抱いていることに気がついたのは主人と話し合いをした時のことでした。

出産後は怒涛のように育児に追われ、24時間365日自分の時間はもう持つことができないと思っていました。

持てるとしても、小学校入学までの約6年間か、または子どもが独立するくらいの20年間は自分の時間が持てない可能性を覚悟しなければいけないのだと思い込んでいました。

そう思うきっかけにはいくつかあります。

一つは、共働きで子どもを保育園に通わせながら子育てする友達の言っていた「自分の時間なんてないよ。あえて言うなら仕事の時間が自分の時間かな」という言葉です。

もう一つは、育児中のママの余裕のなさや夫へのストレス話がネット上で目立つからというのもあります。

そんな考えから、少し前までものすごく焦りが強くて、勉強しておきたかったことを「いつやるの?今でしょ?」という雰囲気で必死の形相で取り組んでいました。

ですが、主治医からお腹の張りやすさを指摘され、安静気味に過ごすよう言われて、歯痒くて仕方ありませんでした。

もう出産まで残り数ヶ月なのに受験生のようにラストスパートをかけられないなんて、納得が行かなかった。

今の時代は匿名性の高いSNSを通して、友達にならなくても同じ目的の勉強をする人たちを知ることが出来ます。

アプリを開いては、彼らとの勉強量の違いを感じて焦りを募らせていました。勉強中にお腹が張って硬くなってきてしまうのと、仕事もしつつあるのと、あとは妊娠前とは異なった疲労感から、勉強時間をこれ以上増やせません。お腹で命を育てているから、致し方ないとは分かっています。

赤ちゃんが生まれたら、母である私が、努力したんだという裏付けのある自信を持って教えてあげたい気持ちもありました。

育児スタート前に自分のことを「全て完璧に」片付けておきたいのが、もはや強迫観念になっていました。

「育児で苦しむために仕事をしてお金を稼ぐのか?

育児はそんなに全てを奪うものなのか?

育児も仕事での自己実現もこなしている人はいっぱいいる。

むしろそれが出来る親を見て子どもも学んでいけるんじゃないのか」

という趣旨の言葉を夫から聞いて、少し冷静になり始めました。

確かに、他の先輩ママ達は悩んで模索して、苦行に唇噛んで耐え忍んでいるようにすら見えるけれど…捉え方を変えて、育児は奪うものじゃなくて私も得てやろうくらいに捉えてみてもいいんじゃないか。

すぐには無理でも、夫婦2人だけの家族に助っ人がチームに加わるんだし、育児をする中で私も腕を磨ける。育児が終わっても人生は続く。

何にも障害がない時に悔いが残らないほど勉強しておけば良いのにね(=^▽^)σ

出産までリミットがあると思ったからこそメラメラ燃えてしまったようです。

今よりもっとペースダウンするでしょうが、今後育児をしながら学ぶ親の姿を見せてもいいと思えます。

勉強しろ勉強しろばかり言う親にはならないゾ。

だって親が勉強してるんだもん。何か、文句でも( ˊ̱˂˃ˋ̱ )⁉︎くらい言ってやろうかね、子どもに。

そうそう、育児について考えすぎてたので、気分転換に、育児グッズを見に近くのアカチャンホンポや西松屋に行ってきたら、なんだかワクワクもしてきました。

ですが、どれを買っていいのか難しいですね。この機会に赤ちゃん本舗、西松屋、ベビーザらスについて比較記事などを参考にしていこうと思います。

これからお金もかかるなぁ。頑張らないと!!

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