子どもは大人のマネをする

こんにちは。パンドラです。これを書く今は妊娠9ヶ月の初妊婦です。

妊娠中は、普段よりも色々考え事が増えたので、感じることをまとめておいて後で懐かしく思い出して笑えたらいいなぁと思い、妊娠雑記なるものを綴ることにしました。

妊娠9ヶ月ともなるとお腹がだいぶ前にせり出して、少し動くにも食べても横になっても、苦しいと感じます。

あと約1ヶ月半近くは大きくなるお腹を抱えて、動ける範囲で動くしかないです。お相撲さんなどの巨体の人は毎回これより大変なのかもしれませんね。

さて、産後の育児のことを調べると、子どもは大人のマネをしたがるようになる記載を見かけます。

うまく出来ると満面の笑み、うまく出来なくてもどかしいとぐずり泣きという天と地の差の反応が後に続きます…。真っ白な状態で生まれてくるから、マネすること自体が難しいのは重々承知しておかねばと思います。

マネは特徴を捉えて、動きの流れを感じないと出来ないものです。

有名人のモノマネは顔付きを真似て、口調や方言、声の高さや喋るスピード、仕草を真似ています。

こうして書いていくと、かなり観察しないと似せれないですね。頭で分かっていても、いざ自分の顔と手足で再現しようとしても、自分のいつもの声の高さや声の太さ、動き方の違いなどたくさんの違いだらけなので、即再現すら練習が必要。

子供が大人のマネをするには観察力…の前に視力向上、手先の器用さ、口の動きの滑らかさが必要なんだと気付きます。

マネをしようとすることで練習して総合的な運動が鍛えられますね。もどかしくてぐずり泣きしても、子どもには「諦める」選択肢がないので出来るまで続けます。マネする力は奥深い。

かつて音楽の習い事をしていたことがあります。

先生は「若い時はうまい人のマネをひたすらして研究した」と話していて、勧められたことがあります。

私は独創性が必要な音楽でマネをし続けても生み出せないだろ、と思ってしっかり聞いていませんでした。今思うと相当ナマイキでした。

何で大人には「プライド」やら「独創性」やら「諦める」なんてものがくっつくのでしょうね。

子どものマネする力から、ハッとする視点が見えたのは救いです。子ども心って本当に忘れてます。今やすっかり汚れた大人です^^;

子ども誕生後の、子どものゆっくりした学びを横目に私も一から積み上げて新しいことを学んでいきたくなりました。綺麗事でも、この視点を覚えておきたくて書き残しておきます。

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