妊婦のうじうじ

こんにちは。パンドラです。これを書く今は妊娠9ヶ月の初妊婦です。妊娠中は、普段よりも色々考え事が増えたので、感じることをまとめておいて後で懐かしく思い出して笑えたらいいなぁと思い、妊娠雑記なるものを綴ることにしました。

妊婦のうじうじというタイトルにしたものの、収拾のつく結びになるのか不安です(←オイ!)。ぐちゃぐちゃしつつもまとめます!

妊娠すると子供の誕生後に想いを馳せることが増えます。と同時に、私の場合は自分が生まれてから今日まで出会った人たちや学校や習い事や出来事にも想いを馳せました。

自分はこうだったけどこの子はどうなるかなぁという対比でしょうか。

「あの時の先生は今お元気なのかな」

「スクールは今どうなったのかな」

「自分は◯◯をしたから子どもにも◯◯の世界を見せてあげたいな、どこに行けば出来るだろう」

などでした。

インターネットである程度調べられる時代なので、お世話になった人の消息が分かり懐かしく思い出すこともあれば、残念な近況を知ることもありました。

他に、知りたくなかった真実に出会うこともありました。妊婦なのに心的ショックは体に悪かったです。

好きな先生や嫌いな先生、つらかった期間や平穏な期間を走馬灯のように記憶を辿りながら思うのは、新たに生まれるお腹の子にきれいな世界を見せてあげたいけれど、清濁併せ呑む強さが必要だなということでした。

小さいうちはフォローできても、親以外の世界を知るにつれて親から教わる以上に自分で学んで悩まないと身につかないものがあるなぁ、と。まさに自分がそうでした。

親と学校以外からも学んでこなければ、生き延びれなかったと感じます。カッコつけてる書き方に見えますが、誰もがそうではないでしょうか。

自分がまだまだ清濁併せ呑むほどの度量はなく、清いものだけじゃなきゃ本当はイヤです。でもそうも言ってられない。

聞いただけではきれいな真実に聞こえても、本当はウソと犠牲があって、隠された部分で恨みつらみが渦巻いていること。

当時はまだ大人じゃないからきれいな真実を鵜呑みにしていても、今となれば薄々気付いていて、知った今となっては衝撃と納得がない交ぜになりました。何で今なのかなぁ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)。知るべき時が来たからだと捉えることにします。

ここまでうじうじしたところで、まとめに入りましょう!

自分の問題を整理できたのはとても良い機会でした。

新しい命が新しい人生を歩むのに、いちいち後ろ髪を引っ張られていては前に進めないだけです!

子どもが自分の力で生きて、時には自分で助けを求めて、誰かの助けになるくらい立派になってくれ。強い子に生まれ育ってほしいと思える機会になりました。

うじうじから願望という芽が出ました🌱うん、まとまった(๑˃̵ᴗ˂̵)。

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