妊娠超初期の惨事

こんにちは。パンドラです。これを書く今は妊娠8ヶ月の初妊婦です。

妊娠中は、普段よりも色々考え事が増えたので、感じることをまとめておいて後で懐かしく思い出して笑えたらいいなぁと思い、妊娠雑記なるものを綴ることにしました。

私が妊娠に気付いたのは比較的早く、妊娠3週目の妊娠超初期でした。基礎体温をつけて月経周期とおおよその排卵日を把握していたのと、ものすごくわかりやすく突然の体調不良に見舞われたのが重なって気がつくことができました。

ものすごくわかりやすく突然の体調不良とは、30分おきの頻尿、下腹部の膣付近の違和感、突然の貧血と高熱と下痢と食欲不振のおかげです(のせいです)。もう2度と体験したくない体調不良でしたΣ(-᷅_-᷄๑)

残念なことに、今まで頑張ったからと前々から決めて来た海外旅行先での発覚でした。

主人は初めて来た土地勘のない場所で、私の看病と食事の調達をしなければならなくなり、楽しみにしていたレジャーも出来ずに本当に申し訳ないことをしました。

ですが、赤ちゃんが出来たことは喜びです。自分たちに託された命ですから。

お腹の子はきっと自己主張の強い子なのかなと予感しています。

「私が宿ったのよ〜!」と、それはもう、あからさまなシグナルを母体に発信してくれたのです。やれやれʅ(◞‿◟)ʃ

お腹の子が生まれてから、再度思い出作りに旅行に行きたいです。ドタバタになった笑い話をしながらƪ(˘⌣˘)ʃ

私は成人後、熱を出しても食欲が衰えることはあまりなかったので、食欲不振の心境は強烈でした。

もうとにかく気持ち悪くて胃が受け付けないのです。高熱による発汗はあるので、何とか水分を摂らねばと必死でしたし、空腹感は感じていたので何か食べないいけないのは分かっていました。

空腹感があるのに胃がむかついて食べられないって何よ(涙)。

食料調達に難儀して、主人が苦労して購入したチキンスープの素をお湯で溶かしてちびちび飲めた時は、感激しました。

製造会社と工場に感謝の気持ちが湧きました。きっとここまで人を救う製品になるなんて彼らは予想してないでしょうね。でも本当に有り難かったです。

実は熱が下がっていなかった時に、頑張って外出した際に入ったレストラン。店員さんがすごく親切で本当は格別に美味しいはずなのに、味が分からなくてもったいないことをしました。次こそは堪能したいです。

熱が下がった後も下痢が残り、外出先で必死の形相でトイレを探して向かう姿を見せてごめんなさい。大人げなかったです。日本の恥でしょうかね(号泣)。

もう笑い話っていうより、引きつった笑いを引き起こしそうな話です。体調万全で楽しい旅行にしたいです、次こそは!!!

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