人間関係の変化

こんにちは。パンドラです。これを書く今は妊娠9ヶ月の初妊婦です。

妊娠中は、普段よりも色々考え事が増えたので、感じることをまとめておいて後で懐かしく思い出して笑えたらいいなぁと思い、妊娠雑記なるものを綴ることにしました。

結婚前の人間関係は、今思えば「自分の悩みを聞いてもらって共感を得て力を与えられてまた頑張る」といったことを仲間同士でやりとりしていたことが多いものでした。

結婚後は、自分なりに立場を考えて発言するようになりました。妊娠してからは、言動に気をつける度合いが上がったと感じています。お腹の子を通して、周囲の協力を仰ぐことが増えたからです。

友達の前で、出てくる気持ちを素直に吐き出してスッキリしてまた頑張るスタイルは減りましたね。

話す自分と聞く友達が同じ境遇じゃないことを前提にして、冷静な部分を保って少し説明しながら聞いてもらうスタイルに変わりつつあります。

また、家族が出来たことで、家族のメンツを潰さない話し方を考えるようになりました。

学生時代からの友達も、家族のメンツを考えて発言するようになったなぁと感じ取れます。

少し寂しさはありますが、何となく発言を控えている空気を感じると、奥ゆかしさと礼節をわきまえた態度にこちらも居住まいを正したくなります。

言葉に出さずとも頑張って乗り越えているのが伝わるものですね。

後先考えずギャーギャー吐き出すのと、思うところがあってもきちんと受け止め受け流して生きているのは、出し方が変わっても、その子は頑張ってると伝わるし私も励まされます。

最近なるほどと思ったことに「ママ友は友達ではない」という言葉があります。

友達ってイメージは1色じゃないんですね。私はこの言葉を聞く前は、ママ友は友達なんだからうまく付き合わないと大変だと思っていました(゚∀゚)。

私とその人という一対一の関係じゃないですね。

あくまで◯◯ちゃんのママと☆☆ちゃんのママという、子どもを挟んだ関係です。ケンカしやすいか仲良しかという、子ども同士の関係が先にあって、その次にママが大人として対応する関係なんだと気付きました。

最初はママ友同士から、一対一の友達に変わる場合もあるでしょう。

それは例外くらいに捉えておこうと思ったら気が楽になりました。先ほど友達のイメージは1色じゃないと書きました。

小学校からの友達、中学からの友達、高校からの友達、社会人になってからの友達、趣味を介した友達、それぞれと話をする時に話す内容や悩みが違いませんか?

アメリカでは、対価を払ってセラピストに悩みを聞いてもらって、ぐちゃぐちゃの思考をまとめてもらう人が多いそうです。立場を考えないで発言出来ればストレスも少ないし、自分側の人間関係にヒビを入れなくて済みます。

場所によって友達と話せる内容が変わる以上は、自分の心の柔らかい部分を見せるのはココだけというのを決めておくのは有りでしょう。

同じ◯◯さんだけど、場所によっては、◯◯ちゃん、妊婦さん、ママ、妻、娘、1人の大人…男性なら◯◯くん、パパ、夫、息子、1人の大人になるので、人間関係って頭使いますね。わきまえつつも、ストレスなくいろんな人と付き合えるようになりたいものです、なるぞ〜!

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